「商談後のお礼メールは送るべき?」などの疑問をいだいていませんか。 どうせ読まれないから送らなくてよいと考えている人もいるでしょう。 結論から述べると、商談や営業マンの印象をよくすることなどができるため商談後はお礼メールを送るべきです。 今回は、商談の訪問後に送りたいお礼メールの書き方のポイントやテンプレートについて紹介します。
オンライン商談の成果を最大化させるツール「ailead」の資料ダウンロードはこちら
商談後のお礼メールが必要である理由
商談の訪問後にお礼メールは、以下のような理由で必要です。
商談や営業マンの印象がよくなる
お礼メールを送ることで、丁寧な営業マンと印象づけられます。 また、接触回数を増やすことで、好印象を抱かれやすくなります(ザイアンスの法則)。 契約するかどうかを最終的に決定するのは人です。 良好な関係を築くことで、契約を獲得しやすくなります。
商談の内容や今後の進め方をフォローができる
お礼メールで、商談をフォローすることもできます。 例えば、次回の約束を取り付けられなかった場合、お礼メール内に具体的な提案を記載することで次回に繋げられます。 あるいは、商談でミスをした場合、お礼メール内にお詫びなどを記載することでリカバリーできます。 お礼メールは、商談を成功に導く強力なツールです。
お礼メールを送る前に注意した3つのポイント
お礼メールは、送りさえすればよいものではありません。 お礼メールを送付する際の注意点を紹介します。
1.商談当日に送付
お礼メールは、できるだけ商談当日に送信します。 遅くても商談翌日の午前中までに送信しましょう。 時間が経つと、商談の印象が薄くなるうえ、常識のない営業マンと思われる恐れがあるからです。
2.ひと目でわかる件名をつける
お礼メールの件名は、わかりやすさを重視します。 ひと目で内容がわからないと、見逃されてしまうことや迷惑メールと誤解されることがあるからです。 例えば、「ご面談の御礼 株式会社〇〇 氏名」などが考えられます。
3.商談や相手に合わせた内容にする
お礼メールの内容は、商談や相手に合わせて記載します。 テンプレートをコピー&ペーストしただけの内容だと、流し読みされて印象に残らないからです。 また、商談の内容を整理することや熱意を伝えることもできません。 読む側が「あの商談に対するお礼だな」と分かる内容にしましょう。
印象に残るお礼メールを作成するコツ
続いて、印象に残るお礼メールを作成するコツについて紹介します。
1.具体的な提案を記載
お礼メール内に具体的な提案を盛り込みます。 ヒアリングで明らかになった課題の解決方法を記載するとよいでしょう。 例えば、「自社製品を使用すれば現状よりもコストを削減できます」などが考えられます。 商談では伝えきれなかった詳細な情報を盛り込めれば理想的です。 「試算したところ、自社製品を使用すれば現状よりもコストを15%も削減できます」などのように提案できれば説得力が増すでしょう。
2.次回のプロセスを記載する
次に行うことを記載しておくことも欠かせません。 商談で次回の予定を決めた場合は、その内容を記載して共有します。 見積もりの依頼を受けた場合は、「○月○日までにご連絡いたします」などの見通しを示すと親切です。 商談で次回以降に繋げられなかった場合は、よく似た事例を紹介して切り口を探すなどが考えられます。 いずれにせよ、コミュニケーションを途切れさせないことが重要です。
3.ニーズから外れている場合は率直に伝える
顧客の課題を自社商品で解決できないときは、そのことを率直に伝えます。 提案を続けても、双方のメリットにはならないからです。 あわせて、自社の強みを発揮できる分野と今後も定期的に連絡を取らせてほしい旨を記載します。 誠実な姿勢を示すことで、良好な関係を維持できます。
商談後に送るお礼メールの例文
商談後にどのようなお礼メールを送ればよいのでしょうか。 ケース別にお礼メールの例文を紹介します。
次回以降も商談を継続する場合
件名:ご面談の御礼【株式会社〇〇□□】
お世話になっております。 本日、弊社商品Aをご提案させていただいた株式会社〇〇の□□です。 お忙しいところ、貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。
△△様(担当者名)よりお伺いした課題は、弊社商品Aを活用すれば解決できると考えております。 つきましては、弊社商品Aの詳細な資料をお送りいたします。 ご不明な点などはお気軽にお問い合わせくださいませ。
次回のご面談では、御社と類似する課題を解決した事例、課題の具体的な解決策などをご提案させていただければと考えております。
次回は、●月■日に御社へおうかがいいたします。 引き続きよろしくお願いいたします。
株式会社〇〇□□
商談で成約に至った場合のお礼メール
件名:ご面談の御礼【株式会社〇〇□□】
お世話になっております。 株式会社〇〇の□□です。 お忙しいところ、貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。 また、弊社商品Aのご契約をいただき、誠にありがとうございます。
弊社商品Aは、貴社の課題解決に役立つと確信しております。 貴社のお役に立てるよう、担当者としてお力添えをさせていただきます。
弊社商品Aの導入にあたり、お気づきの点やご不明な点がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。 今後ともよろしくお願いいたします。
株式会社〇〇□□
オススメのWeb会議の録画・文字起こしサービス「ailead」
aileadは、zoomやGoogle meet、Microsoft Teamsと連携したWeb会議を録画、文字起こしすることで、営業活動の成果を最大化、効率化するサービスです。
大手IT製品レビューサイトでは、プロダクトの機能の豊富さや使いやすさ、サポートの充実度などで評価いただき、セールスイネーブルメントのカテゴリにおいて顧客満足度No.1を獲得しています。
「ailead」の資料ダウンロードページはこちらをクリックください
aileadは、各種Web会議ツールと連携することで、会議・商談を自動で録画しつつSFA(営業支援ツール)に自動で保存可能です。
また、録画データを最先端AIが文字起こし・音声解析することで、会議・商談の振り返りや議事録作成などの業務を大幅に効率化します。
顧客との商談のクオリティを上げることによって成果を出しやすい仕組みを作ったり、議事録作成や社内共有などの業務を軽減することによって顧客対応に回せる時間を増やせるといった、営業活動には欠かせないツールです。
aileadを活用して営業活動の業務を効率化しよう
今回は、商談の訪問後に送りたいお礼メールの書き方のポイントやテンプレートなどについて紹介しました。 営業活動は、商談以外にも顧客へのメールでの連絡や社内での報告、議事録の作成など多くの業務を行う必要があります。 営業活動の成果を最大化させるためには、上手くツールを活用して、顧客に向き合う時間を増やすことが重要です。 aileadを活用することで、オンライン会議の文字起こしや録画データの社内共有が非常に簡易化されます。 ぜひ、aileadを活用して営業活動の成果を最大化させましょう。



